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タフに使った経年変化をお見せします。

ブランドが始まった当初からラインナップしているキャンバスとレザーを組み合わせたトートバッグであるCARRYALL TOTEはSTURDYのなかでもロングセラーモデルとして君臨しています。武骨すぎないスタイルと、堅牢ながらカジュアルに扱えるのが人気のひとつといえます。
そんなCARRYALL TOTEを使い込んだ経年変化サンプルがこれになります。

すでに長年使っていることで、キャンバスがクタっとなっていることがよくわかります。かなりラフに使い回しているので、日常使いでの汚れもそのまま。
それでもサマになってしまうのがキャンバスやレザーの強みかもしれません。


バイクのオイルが飛び散ってそのままキャンバスに染みていますが、これも味わい。クタッとしてきたキャンバス生地と相まって、古着のデニムのような雰囲気になっています。


ボトムのスウェード部分もほどよく汚れ、エイジングが進んでいます。新品のときよりも全体の色味が濃くなっています。新品のときとは明らかに違う雰囲気になっています。


ハンドルのキャンバス部分はささくれができているだけでなく、レザー部分は長年の使用によって色褪せています。ここまで使い倒してもらえると、このバッグのタフさがわかっていただけると思います。