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カジュアルにも着られるワークジャケット。


古くからデニムはワークウエアの素材として使われてきましたが、そんなデニムを使ったSturdy流のデニム製ワークジャケットがMechanic Jacketになります。というのも、これは併設しているクラシックジープ専門店であるBuddy Autoのメカニックたちが実際に使うことも考え、彼らの思いも反映させたデザインになっています。

素材は、ヘビーデューティでありながら、ガンガン気負わず着用することができ、洗濯もできる12オンスの国産デニムをチョイスしました。

また、デニムは使えば使うほどに色落ちが生まれ、それぞれ着用する人の経年変化が期待できることもその理由になります。

デザインはヴィンテージのカバーオール(チョアジャケット)をベースに、メカニックのワークスタイルを反映させたディテールになっています。

ラペルを設けたテーラードタイプになっているので、本格的なメカニックワークに対応しながら、普段着としてカジュアルに着られるスペックになっています。

裁断からパターン、縫製まで自社ファクトリーで作られるプロダクトならではのクラフト感のあるデニム製ワーク
ジャケットになっています。


ワークジャケットと聞くと、どこか泥臭いイメージがあるかもしれませんが、テーラードジャケットタイプでデザインすることで、カジュアルな日常着としても成立させました。


メカニックワークでクルマのボディなどを傷つけないたように、フロントボタンは金属製ではなく樹脂ボタンを採用しています。


ポケットはフロントにパッチポケットが4つ。胸のポケットは真鍮製のスナップボタンを使い、かがんだときに小物が落ちないようになっています。また、ポケットはすべてボックスプリーツタイプになっていて容量を確保しています。


フロントはヴィンテージのカバーオールにも見られたラペルタイプになっているので、カジュアルなジャケットの延長線上にあるイメージで羽織ることができます。


背中はウエストバンドを設けた仕様にすることで、リアスタイルをクラシカルな雰囲気でまとめています。着用と洗濯を繰り返すことで縫製部分のパッカリングが生まれ、独特な風合いへと経年変化してくれます。


カフスは縫製のみで、ボタンなどを使わないシンプルなスタイルになっています。これも車のボディなどを傷つけないための仕様になっています。