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Clothing

バッグ作りから生まれたレザージャケット。

Sturdy Luggage Supplyという通り、元々はオーナーが自身で使うためのバッグを作り始めたのがその始まりです。
「無いモノは作ってみる」という思いは、クラシックカーの整備やメンテをしているオーナーにとってはそれほどハードルが高いものではありませんでした。
バッグを作ったことで、そのノウハウはレザージャケットへと進化します。
それも自身が着たいレザージャケットが無いという思いからでした。
Sturdy初のレザージャケットはバッグ同様、自社のファクトリーでハンドメイドで作られます。

DRIVING LEATHER JACKETと名付けられたのは、オーナー自身が普段、Buddy Autoをやっていることもあり、クルマの運転は日常。
そこでクルマの運転もしやすいレザージャケットという発想がこのデザインを生み出しました。

ベジタブルタンニンのしなやかなレザーを採用し、かつてヴィンテージで存在していたクルマに乗るときに羽織るカーコートをデザインソースに、クルマを運転するときに邪魔にならない絶妙な丈感で誕生しました。

その雰囲気はそれまであったSturdy Luggage Supplyのバッグたちとも相性が良い仕上がり。ありそうで無かったレザージャケットとして完成しました。
一度袖を通していただければ、その完成度の高さを実感していただけると思います。

バックはシンプルに2枚仕立てのレザーで構成。ウエストや背面に身頃調節用のシンチやアジャスターはありません。クルマのシートを傷つけないよう、シンプルなデザインになっています。


襟は台襟仕様、そこにチンストラップが付きます。チンストラップが付いた首元は1930年代くらいまでのワークコートやワークシャツに見られた仕様で、首元からのホコリや冷気の侵入を防ぐために存在していました。


胸ポケットはスナップボタン式のフラップ付き。激しい動きをしてもポケットの中身が飛び出さないよう、ヴィンテージのワークウエア由来の仕様を再現しています。


ボタンは着脱がしやすいスナップボタン仕様。通常のかがりボタン仕様にもカスタム可能です。


カフスはヴィンテージのスポーツジャケットにも見られるようなボタン留めになっています。


ライニングはボーダー柄が特徴になるリサイクルウールを採用して防寒性を高めています。その他、ウールフランネルなどのカスタムオーダーも可能です。