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Accessories & Goods

ひとつひとつ手染めで仕上げる唯一無二の風合い。Original Leather Casquette/Horse hide

自社ファクトリーで職人によるハンドメイドで生産されるSturdyのプロダクツ。生産効率は決して良いとは言えませんが、大量生産の工業生産では出せないひとつひとつのアイテムの風合いを大事にした結果、このようなスタイルになりました。
均一で効率的にたくさんのモノを作ることよりも、ひとつひとつに個体差がありながらも、味わいのあるアイテム、そして「ありそうでないもの」を作っていくことをコンセプトにしています。
人気アイテムのひとつであるレザーキャスケットもそんなアイテムのひとつです。これはレザーの裁断から縫製はもとより、染色も自社ファクトリーでひとつひとつ行うことで、あえて染め感を不均一にすることで、同じモノが2つと無いアイテムになっています。
染色もヌメ革の原皮の状態で一度手染めし、さらに製品になってからディテールを見ながら染色していくという手間ひまをかけています。
クラフト感と唯一無二の風合いをお求めならぜひおすすめしたい「ありそうでなかった」キャスケットになっています。

珍しい国産のホースハイドのヌメ革を素材に、自社ファクトリーで裁断、縫製、さらに手仕事による染色まで行うことで、ひとつひとつの表情に微差がある唯一無二のキャスケットになっています。


手染めならではの雰囲気を出すため、あえてムラ感のある染め方をすることで、同じように見えて、細かい部分ではひとつひとつの染まり方が違ってきます。そんな個体差も楽しめるアイテムになっています。


内側のスベリ部分もホースハイド。裏地も付いていないシンプルでソリッドな仕様になっています。レザー本来の雰囲気を楽しめるキャスケットです。デザインはヴィンテージのキャスケットをモチーフに、8パネルで制作しています。


ホースハイドのヌメ革(写真右側の下に敷いてある革)をまずは手染めで染色(染色後が写真左側の下に敷いてある革)、その後キャスケットが完成したらさらに手染めによって全体のバランスを整えていきます。写真左が縫製後のキャスケット、写真右がそこからさらに手染めをすることで完成した製品。色の出方やムラ感の違いがわかると思います。


仕上げの手染めはドブ漬けなどではなく、刷毛を使って手作業で染めていきます。縫製カ所やパネルごとの色の違いや元の染まり具合を見ながら、場所によっては色に統一感が’出るよう、またはあえてムラ感を出すなど、職人の腕とセンスで仕上げていきます。

手間や時間がかかる分、他にはない独特な雰囲気に仕上がることがこのキャスケットのオリジナリティです。ここから使い込めばさらなる経年変化も楽しめますので、自分だけのキャスケットに育て上げていただきたいです。